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超夢が、変わってきている? [超夢]



相変わらず見続けている、超夢。
(チョウユメ、と呼んでいます)




眠りに落ちた途端に始まる

超夢の世界というのは

ぼくの中では

完全に「もう一つの世界」であって

そこでぼくは再び生活を始めている。


だから感覚的には

24時間活動しっぱなしだ。


ここ1〜2週間はさらに

ディティールが細かくなってきていて

デジカメでいえば

画素数が一桁変わったというか

動画でいえば4K動画を見る感じか。


もはやあまりにリアルすぎて

パラレルワールドとしか思えない。


ストーリーは個人的なので

なかなか書けなかったり

起きるまでは覚えていても

起きた途端に忘れることしばしばだけど

見ない日はない。



ここ数日で観た超夢で

覚えて入られたものを記してみます。
(短いのが、3本です。
実際にはもっともっと長いのですが
覚えている部分を書きました)


・・・・・・・・・・・・・・・・・


どこか広いコンサートホール。



まだ開演前なんだけど

親友がオーナーと懇意で(?)

入場時間前なんだけど

ぼくはすでに席に座っている。



席は、中央よりやや後ろで

センターよりやや右。



ぼくの右側は通路

つまり席の端っこで

ぼくの左側には

ぼくを招待してくれた親友が。



ぼくら以外には

まだ入場しているお客はいなくて

動いているのはスタッフのみ。



その時、ぼくの右側から一人

もう一人は親友の側から

スーっと静かに座る外国人二人。



ぼくの前は、エリック・クラプトンだった。

親友の左側は、ジェフ・ベックだった。



親友は彼らと仲良しで

挨拶に来ている様子だった。



みんな英語。

ぼくは英語は苦手だけど

なんとなく程度に分かる。



クラプトンは身体を捻り

後ろ斜めのジェフ・ベックに向かって

今回演奏する曲は

自分で作曲した初めての交響曲なんだ

と言っている。



ジェフ・ベックはそれを聞いて

目を見開いて笑顔で喜んでいる。



やがてブザーが鳴り会場となる。



クラプトンは「じゃ、またあとで」と言い残し

舞台袖へと消えていった。



開演時間。



カーテンが上がると

確かにそこには

フルオーケストラが待機していた。



オーケストラの正装に対して

クラプトンはいつもの

チノのバミューダパンツにインディゴシャツ。


もう、ドレスコード崩壊だな。



クラプトンはストラトを

ちょっと神経質そうに

ヴォリューム・トーンの調整ノブを回し

行くぞ、という感じで

ネックをぎゅっと握りしめ

指揮者に目線で、OKの合図。



音楽が始まった。



今までの彼の音と、違う・・・

なんて、繊細な響きなんだ。



ジェフ・ベックも頬杖を付いて

聴き入っている。



これは、まったく新しい音楽だ・・・



目が覚めた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なぜか、チャック・ベリーと話をしている。


ぼくはたどたどしい英語で

我ながらイライラしている。


ああ、もっと英語を勉強しておけばよかったな。



チャック・ベリーはなぜかソファーに横になり

頬杖をついて、遠い目。



「どうしたの? チャック・ベリーさん?」

と、ぼく。

「膝と腰をやっちゃって、ダックウォークができないんだ」

「それはかわいそうに。でもできなくても
あなたには素晴らしいギターと歌があるんだから」

「いや、それだけじゃダメなんだ」

「そんなことはない、だいじょうぶ」

「いや、ちがう。
彼らはダックウォークを欲しがってるんだ」

「なくても、ショーはできるでしょう?」

「できるけど、それはちがう」

「なにがちがう?」

「Money!」

と、この時だけはニコッと笑い

ぼくに茶目っ気たっぷりのウインクをした。


なるほど、ダックウォークをしないと

ギャラが安くなるってことか。



チャック・ベリーほどの有名人でも

そこは大事なところなんだなぁ。



目が覚めた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


心理学者か、哲学者か

そういう感じの人と対話している・・・

ていうか、質問を受けている感じ。

ぼくの人生について問われている。



「なぜ、結婚しようと思った?」

「結婚してからも愛が持続したとなぜ分かる?」

「奥さんは60を前にして亡くなったが
あなたは今でも幸せでいられるのか?」

などと、いちいち立ち入った質問だった。



1の質問に対しては

「愛を感じたから」と答えた。


2では「日々時々刻々幸せだったから」と答えた。


3の問いには

「8年半経った今も幸せだとしか答えようがない」

と答えた。



ついでにぼくは

「もう、これからは必ずしも

結婚が幸せに直結するとは限らないと思います

幸せの形態は多角的なものになります」

と自分の意見を述べた。



相手は唇をちょっととんがらせて

お手上げだとばかりに

両手を左右に広げるジェスチャーとともに

「お幸せに」と

ちょっと皮肉っぽく言い残して

その場を離れていった。



目が覚めた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな夢を、オムニバスで

一日3〜4本を見続けている。



最後の夢を見た時

ぼくの中に

あるものを作りたい衝動が生まれていた。



さて、これからどうなってゆくのかな。



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